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【連載/鹿児島拠点編】2023年11月立ち上げの新拠点!高い視座、高い実績、多くの価値貢献を届けるチームに

前回記事では、広島拠点のクルーにインタビューをしました。

今回は......

「Crew’s REAL~個性溢れる拠点クルー~」鹿児島編です!

2023年11月1日に新設された鹿児島拠点!九州は福岡拠点のみだったところ、地域に根ざしたサービス提供をすべく鹿児島拠点が立ち上がりました。鹿児島は、2023年6月30日に鹿児島市と保育士バンク!が連携協定を締結しており、今後も連携を強化していきます。

そこで、今回は、鹿児島拠点で大活躍中の戸田さん、片岡さん、松下さんに、拠点の魅力を伺いました。担当はネクストビート採用担当、仙田がお送りいたします。

※ネクストビートでは同じ船で運命を共にする「船員」として、社員をクルーと呼んでいます。

まずは取材にご協力いただいたクルーをご紹介します。

【マネージャー 戸田 慎一 】

2022年10月中途入社。前々職では私立高校の教員や不動産営業などを経験。自身の市場価値を高めるべく教員から不動産の世界に飛び込む。妻の妊娠をきっかけに「こども」への意識が芽生え、子供との関わり方を模索する中でネクストビートに出会う。保育に携わりながら日本を元気にすることができること、そして自分のスキルを活かす業務が日本の未来の創造に繋がる点に惹かれ入社を決意。2022年下半期・新人賞を受賞し、現在は、鹿児島・大分・宮崎・沖縄の4エリアのマネージャーを務める。


【保育士バンク!キャリアアドバイザー 片岡和也】

2023年4月中途入社。前職は、通信事業会社にて営業を担当。キャリアアドバイザーとしてキャリアを積んでいきたいと考えていた際、保育業界に勤める母親から仕事の悩みなどを耳にする。キャリアアドバイザーとして保育士の方が抱えている悩みを解決したいという思いと、ネクストビートの持つテクノロジーを用いることで、保育業界の課題解決への新しいアプローチが提供できると考え入社。現在は、大分・宮崎・鹿児島の3エリアの保育士バンク!キャリアアドバイザーを務める。


【保育士バンク!キャリアアドバイザー 松下 侑樹哉】

2023年11月中途入社。新卒で入社した通信事業の営業を担当した後、独立して映像編集やライターとして活動。メディアにて保育業界の問題が取り上げられているのを見た際に、社会における保育の重要性と、現状に課題意識を抱くなか、前職で同僚であった片岡からネクストビートへのリファラルを受ける。ネクストビートであれば、社会的課題に対処し解決に向けて貢献することでやりがいを感じられると考え入社。現在は、鹿児島エリアの保育士バンク!キャリアアドバイザーを務める。

ーーー早速ですが、戸田さん。

鹿児島拠点は、まだ立ち上げから日が浅いと思いますが、拠点の立ち上げを任された時はどのようなお気持ちでしたか?

戸田

実は、あまり驚きませんでした。

もちろん責任やプレッシャーも感じていましたが、自分自身の中で1年でマネージャーになると決めていて、ネクストビートでのチャレンジングな環境において、今後任される事含めあらゆる事を想定していたので驚きは少なかったです。ただ、クルーの生活と、会社として南九州という大きな市場を守り抜きつつ成長させなくてはいけないという強い決意や使命感を感じたのは間違いありません。

むしろ驚きよりも、任命された瞬間からどうすれば目標を達成できるか、シェアを拡大できるかというように、ネクストアクションの構想が頭の中にめぐってました。

ーーー驚きが少なかったほど、心の準備をしておられたのですね!また、任命直後からネクストアクションを考えるスピード感が素晴らしいです。

マネージャーである戸田さんからみて、現在の鹿児島拠点はどのような雰囲気の拠点ですか?

戸田

そうですね。一言で表すと、「伸び盛り」の拠点ですね。

鹿児島拠点の社員はまだまだ伸ばせるところが大いにあるということですが、営業として目標達成におけるマインドとして時に非合理的で障壁になってしまう「感情/心」があります。求職者様と向き合う上では「心」ももちろん大事なことなので良いです。しかし目標を達成するというMissionを追うにあたり、時に合理的な判断を鈍らせるトリガーになりますので、プロとして「感情をコントロール」することについて、もっと伸ばしていけると思っています。

全員前職でも営業経験されている社員ですが、この観点でまだまだ粗削りなので、今はみんなで切磋琢磨して本気でぶつかり合っています。

ーーー「切磋琢磨し合える拠点」は素敵ですね!
片岡さんは目標を追うにあたり、他に意識していることはありますか?

片岡:

確かに戸田さんのいうところは自分でもまだまだ伸ばしていくべきところですね!鹿児島全員で爆速で成長していきます。

他でいうと、大事にしていることがありまして、「Last-One-Mile※」という言葉を常に心の中に置いています。最後まで泥臭くやり切る。どんな姿でも良いから恥ずかしさを捨てて走ることが目標を最後まで貪欲に追うための秘訣だと思っています。

※SalesQuality:「Representative、Professionalism、Last-One-Mile、EQ、Deep-Insight、Speed」の6つの要素から成る、ネクストビート内で定めた営業職としての心構え

※Last-One-Mile:+αの価値を限界まで追求し、顧客のために実行すること。SalesQualityの要素の1つ。

ーーーLast-One-Mile、営業として必須のスタンスですね!
実際に、配属されてから今までで一番やりがいを感じたことや、困難に感じたことを教えてください!

片岡:

キャリアアドバイザーとして数字を追い求めて会社に貢献することはもちろんですが、何よりも求職者の方から感謝の言葉をいただくことがとても嬉しいです。前職でも「ありがとう」という言葉をいただく機会はあったのですが、「転職」という人生の大きなイベントにおける感謝の言葉はとても心に響きます。

逆に困難だった時でいうと、営業で当たり前に求められる「目標達成」が、入社してから3ヵ月できず焦っていた時期がありました。

ただ、この困難だった時期を振り返ると、拠点の皆様に支えていただいたなと感じます。1人で抱え込むことなく周りの方々に相談をし、当時はリーダーでもあった戸田さんとの達成のためこまめに壁打ちをした結果、目標を達成することができたのはとてもいい経験になりました。ひとりで抱え込まず、誰かに頼るということを学べた期間でした。また、鹿児島拠点のチーム力も感じました。

ーーーそうだったんですね。
マネージャーである戸田さんは、クルーが困難にぶつかった際どのように接していたのですか?

戸田:

困難や課題にぶつかる時、環境や外部に問題があると考える前に「自責」で考えることを大事にしています。どんな壁も乗り越えられるビジネスマンになるべく、人としての成長も重視しています。なので私はマネージャーとして社員一人ひとりを把握し成長させるために、社員には、まず困難な事から目を背けないことが大切だと教え、一緒に壁を乗り越えています。

具体的には、例えばクルーとコミュニケーションを取り、現在行っている業務や仕事が、自分の人生の目標にどのように繋がるのかなど「未来軸の会話」をします。会話の中で、クルーが感じている課題をひとつずつ分解し、今の改善が必要な目の前の課題に向き合ってもらえるように心がけています。

ーーー個人の人生の目標から分解して、目の前の業務に向き合ってもらえるよう対話を重ねる。ここまで一緒になって考えてくださるんですね。これなら忙しい毎日を過ごして行く中でもしっかり仕事に意義を持って取り組めそうですね!

ーーーそういえば、今回松下さんは片岡さんのリファラルでご入社されたんですよね?

片岡:

そうです!松下さんとは、もともと前職での同僚で、私が鹿児島に転勤になった際、鹿児島が地元である松下さんにすぐに連絡を入れたんですよ。

そこから今どんな仕事をしているのかをお互いに話した際に、松下さんから「お子さんが生まれたこともありウェブライターではなく安定した職に就きたい」という話を聞いたので、「良かったらまた一緒に働いてみない?」とネクストビートの紹介をさせていただきました。

私は2023年の4月に入社したばかりですが、ネクストビートに対してやりがいや、思い入れを持って働いているので、松下さんにも前職でできなかったことがことがたくさん経験できるよと熱く話をさせていただき、迷う彼の背中を押しました。

松下:

実際の現場で働いている片岡さんから丁寧にネクストビートの話を聞けたのがとても大きかったです。本当に彼には感謝しています。もう一度片岡さんと仕事ができることが嬉しいですね!

これから鹿児島拠点を一緒に作り上げていくことができる仲間になったのだと思うと、これからが楽しみで仕方ないです!

ーーー実際に2023年の11月にご入社いただいて約1か月が経ちますが、ネクストビートに入社前後でのギャップはありましたか?

松下:

そうですね、良い面でのギャップになってしまうのですが、想像以上にクルー1人1人の意識が高いなと感じています。全員が「ニッポンを元気にする」というミッションに向かって、同じ方向を向いていることや、営業も高い視座で目標を追いかける熱いスタンスを実感する毎日です。また、クルーの意識が高く、同じ方向を向いているが故にとてつもないスピードで自身も会社も成長できるのが驚いた部分でもあり、ネクストビートの魅力だなと感じています。

ーーーありがとうございます。私も松下さんと同じことを毎日感じています。最後に今後の展望についてお伺いします。

マネージャーである戸田さんは、今後どのようなチームを作っていきたいですか?
そして、戸田さんの担当エリアの描く未来と、現拠点メンバーに期待していることについて教えてください!

戸田

様々な意味で「大きな」チームを作りたいと思っています。

実績も大きく、人としての度量も大きく、クルーの人数も大きく(増やす)、視座も大きく(広く・高く)。本気で鹿児島からニッポンを元気にするために、全ての物事を「大きく」考えられるチームにしたいと思っています。

そして、私が担当している鹿児島市さんとは連携協定を結んでおりますので、もっと密度高く市役所や協会とコミュニケーションを図り、保育士不足の解決に向けて取り組んでいきたいと思います。

他のエリアもまだまだ保育士バンク!によって価値貢献しきれていないところもありますので、現クルーには介在価値を発揮し、求職者様とはもちろんですが、法人様との関係構築も期待しています。

ーーーありがとうございます!
では、片岡さん・松下さんから、今後のキャリアにおける野望を教えてください。

片岡:

今までリーダーを経験したことがなく、自分以外の方をまとめるという機会がなかったため目先の目標はリーダーになることです。そのために、一歩一歩着実に進んでいきます!

松下:

今後は、現在の保育業界に限らず、宿泊/観光業の「おもてなしHR」の促進活動も鹿児島でやっていきたいと考えています。

鹿児島は自然や景観、歴史を感じられるとても素敵な場所です。鹿児島に恩返しをするという意味でも、観光業を盛り上げていきたいです!

「Crew’s REAL~個性溢れる拠点クルー~」鹿児島編では、戸田さん、片岡さん、松下さんの3名にお話をお伺いしました!

鹿児島拠点は、立ち上げ間もない拠点ながらも、一人ひとりが大きな力をもった期待あふれるフレッシュな拠点でしたね。

戸田さん、片岡さん、松下さんありがとうございました!



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