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全社で最も高い成果を残したMVP受賞者に聞く、仕事をする上で大切にしていること

こんにちは、ネクストビート広報担当の石毛です。
前回の記事で紹介したサミットについて、今回はその中で行われたアワード(表彰式)で、半期で最も成果を出したクルー(※)に贈られる賞であるMVPを受賞された山田さんに「仕事をする上で大切にしていること」についてインタビューを実施しました。

※ネクストビートは、社員のことを同じ船に乗る仲間という意味で「クルー」と呼んでいます。


Human Resources Division Recruit
マネージャー 山田 実可子
明治大学卒業後、2020年に新卒5期生としてネクストビートに入社。
法人営業を経験した後、マーケティング部門にてコンテンツ制作に従事、2023年7月より人事組織の採用チームに異動。未経験ながらもスピード感をもって業務をキャッチアップ。高い成果を残し、2024年4月には採用チームマネージャーに昇格。

受賞理由について

2023年10月〜2024年3月までの半期で、東京以外の拠点でセールス職の採用を成功させました。また、コミュニティ運営や拠点訪問時のオフライン施策の実行等、新しい取り組みを次々と実践。さらに、採用チーム内のオペレーションの見直し、選考基準の標準化や各仕組みを構築し、チーム内の属人性を減らしました。自身の目標である「クルーがコトに向き合える組織にすること」を常に意識し、強い当事者意識を持って、人事の壁を超えて全社を前進させるため、事業と組織をリードした点を評価して受賞となりました。


MVP受賞者に聞く、仕事をする上で大切にしていること

石毛:山田さん、仕事をする上で大切にしてることってありますか?

山田:法人営業時代から、ネクストビートの事業を通じて顧客に価値を貢献したいという思いをずっと持っており、マーケティング部門にいた時も、今でもその思いは変わりません。

採用業務をしていると、顧客というのはネクストビートに興味をもってくださる求職者の方を意味する場合もあると思いますが、採用業務に従事していたとしても、顧客というのは自分たちの事業やサービスを提供するお客様、ユーザー様です。

石毛:とても素敵な考えですね。日々の業務ではどのように向き合ってるのですか?

山田:日々の業務においては、自身のOKR(※)やチームとしての目標が顧客への価値貢献につながっていることを感じながら、常に「ミッションファーストになっているか?」を自分に問いかけて取り組むようにしています。

どんな業務であっても「顧客へ価値貢献につながっている」と理解さえできれば、目の前の目標に向かって全力疾走することができます。

例えば、採用業務において「採用数」という数字の目標だけでは顧客との距離が遠いように感じますが、私は「採用にかかわる一人一人が顧客に向き合い価値提供できる状態を創る」という目標を再定義しています。

その中で「そのような採用はどうすれば実現できるか?」を常に思考して、必要なことを洗い出し、とにかくトライアンドエラーを繰り返してきました。

採用したクルーが事業やサービスを通じて顧客に誠実に向き合い、価値を貢献し続ける状態を創るためにできることの幅を広げていきたいと思っています。

石毛:ありがとうございます。向き合い続けた結果、今回のMVP受賞にもつながったのですね。本当におめでとうございます!

※OKRとは、目標管理のフレームワークの一つでネクストビートの評価制度に活用しています。

今回、山田さんはサミット運営事務局のメンバーだったため、受賞はサプライズで行われました。



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