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シンガポール政府系機関を経て、Nextbeat Singaporeへ。 イノベーションを起こし、世界にインパクトを与えたい

こんにちは!ネクストビート広報担当の仙田です。

 ネクストビートは、「人口減少社会で必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」をミッションに、ユーザーへの提供価値を日々追求しながら、サービスの質の向上を行っています。 

今回は、ネクストビートのHRテックソリューション事業「Hospitality Careers」のセールスのミンさんに、入社理由や仕事で大事にしていること等について話を聞きました。

「Hospitality Careers」では、日本が直面している少子高齢化の先進国であり、ASEAN・APECの中心的な役割を担っているシンガポールを拠点に、グローバル人材の越境促進に取り組んでいます。

【経歴】Hospitality Careers Sales Ming Xuan(ミン・シュアン)

National University of Singapore(シンガポール国立大学)卒業後、化学工学分野でエンジニアとして活躍。その後、政府の公共事業である入国管理局(ICA)、労働省(MOM)で経験を積み、2023年9月Nextbeat Singapore入社。シンガポールの観光業界を支えるHRテックソリューション「Hospitality career」にてSalesを担当。


プロフェッショナルとしての成長と人口減少社会への貢献性

仙田: ミンさん、今日はお時間いただきありがとうございます!まず、ネクストビートに入社されるまでのキャリアについて詳しく教えてください。

ミン: よろしくお願いいたします。私は、シンガポール出身で、学生時代は、National University of Singapore(シンガポール国立大学)で化学工学を学んでいました。

当時、石油産業は将来性が高く私自身も化学に深い興味があったため、卒業後には化学工業分野でエンジニアとして働き始めましたが、あまり充実感を感じられず転職を決意しました。

仙田: エンジニアとしてキャリアをスタートされていたんですね。その後、転職してどのような会社に入社しましたか?

ミン: 転職先は「人々の生活を豊かにしたい」という想いから、政府の公共事業である入国管理局(ICA)を選びました。

国境の完全性と安全性を維持する役割を担い、誇りと責任を持って仕事に取り組んでいましたね。その後、労働省(MOM)に移り、労働者の権利を保護し、公平な雇用環境を促進する仕事を行っていました。

仙田: さまざまな公的機関での経験を積まれたのですね。その後、ネクストビートとの出会いがあったのですね。

ミン: はい。前職では、交渉力や共感力が身につきましたが、HR、営業、労働法に関する経験を活かして、もっと個人のキャリア成長につなげたいと思うようになりました。

人に関わる仕事の経験から「イノベーションを起こし、人々の生活に影響を与えたい」という探究心が芽生え、そこで、起業家精神を強く感じることができるテックスタートアップでの転職を考え、その中でネクストビートに出会いました。

仙田: どうしてネクストビートに入社を決めたんですか?

ミン: そうですね、特に、ネクストビートが掲げる「人口減少社会において必要されるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」という理念に深く共感したことが大きいです。

元々、テクノロジーには興味があったのですが、このミッションはシンガポールの人口問題に対しても説得力があり、シンガポールで事業展開をするにあたっても根底となるものだと感じています。

また、このビジョン・ミッションが私自身のキャリアと一致していたことも入社の大きな理由です。今後グローバル展開を見据え、大きなチャンスが待っていますし、プロフェッショナルとして自己成長できると考えて入社を決めました。

ホスピタリティ産業の企業と求職者のために、レジリエンスを発揮し価値貢献する

仙田:入社後はどのような業務に携わっているのですか?

ミン: ネクストビートのグローバル事業である「Hospitality Careers」にセールスとして携わっています。「Hospitality Careers」は、シンガポールの観光業界を支えるHRテックソリューションで、企業の採用支援に関わっています。

主な業務は、ホスピタリティ産業に関心のある求職者様のニーズを理解し、最適なキャリアパスを提案するために、キャリアカウンセリングを行い、マッチする企業様をご紹介しています。

シンガポールのホスピタリティ産業は、人手不足や給与の課題、政府の厳しい規制などの問題がありますが、これらの課題に対処するには、それぞれに適したアプローチと、業界で働くことへの抵抗感をなくすための新たな仕組みと教育が必要だと思っています。

また、市場シェアが大きい大企業とのリレーション構築も重要なため、企業側のニーズも理解し、適切な解決策を提供することで、業界全体の発展に貢献していきたいです。

仙田: ホスピタリティ産業に関わる求職者と企業の双方をサポートされているのですね。仕事のやりがいについてもお聞かせください。

ミン: 求職者様のスキルセットだけでなく、キャリアに沿った仕事に導くことが出来たときの喜びは大きいです。

単なる転職支援にとどまらず、求職者様一人ひとりの希望や、企業の文化を理解した上でのマッチングプロセスを重視しているからこそ、感じられることだと考えています。

また、開業準備のためにスタッフを必要としている企業を支援することにもやりがいを感じます。適切な人材を適切なタイミングでご紹介することで、企業の不安を解消できれば、開業を成功させるだけでなく、パートナーとして信頼関係を築くことができるのもやりがいです。

この業界では予測不可能な困難が多く、適応力とレジリエンスが求められるので、企業のご担当者様や求職者様からの「ありがとう」という感謝の言葉は、シンプルですが非常に喜びを感じます。その中でも困難を克服し、企業を発展させることが重要だと思っています。

両者から頂いた感謝や成功体験は、自身のモチベーションや日々の原動力となっています。自分の努力の成果が現れ、個人と組織の未来を形づくる重要な役割を果たすことが、私の情熱の源泉であり、やりがいです。

仙田: ミンさん、今日はありがとうございました。ネクストビートでのさらなるご活躍を楽しみにしています!


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