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【新卒インタビュー】元学生起業家のNB社員に聞く!新卒で会社員を選ぶ理由とは?

ネクストビート新卒社員インタビュー!

今回は、学生時代に起業経験があるお二人をご紹介します。
新卒社員の中でも学生時代に起業経験をしたことがある2名に、「ネクストビートに入社を決めた理由について」対談形式でインタビューをしてみました!是非最後まで見て頂けると嬉しいです。

工藤 優之(Yuji Kudo)
大学:秋田県立大学(22卒)
出身地:秋田県
部署:おもてなしHR Client Serviceチーム

田丸 幸四郎(Koshiro Tamaru)
大学:青山学院大学(23卒)
出身地:神奈川県
部署:おもてなしHR Client Serviceチーム

学生と向き合いフルコミットした先の起業という選択。

ーーー田丸さんはどのような大学時代を送っていましたか?

田丸:
大学時代は、大学受験を支援する塾講師のアルバイトにフルコミットしていました。当時は、目に見えてできない状態からできるようになっていく学生の成長過程にやりがいを感じて活動をしていました。
その後、塾講師の仲間7,8人と人材系のビジネスを立ち上げて、インターン生の紹介・求人広告の代理店を行っていました。

工藤:
塾講師をしていたんですね。起業をしたきっかけはなんですか?

田丸:
「長期インターンを通してキャリアビジョンを明確にした状態で就活をすれば学歴は関係ない」という状態をつくりたくて、長期インターン紹介に特化したサービスを始めました。
塾講師をしていた時に、受験勉強をものすごく頑張っていた学生が志望校に入れなくて、就活のタイミングで学歴を理由に不安に感じている様子を近くで見ていました。その不安を払拭する機会を作ってあげたいと思ったのがきっかけです。

工藤:
今もサービス続けているんですか?どうやって1から開拓したのかも知りたいです!

田丸:
今はもうサービスとして動かしていないですが、人材サービスをしている競合もたくさんあって、1から開拓していくことは大変でした。具体的には、直接中小企業が集まる総会に赴いて、知り合いをご紹介いただいたり、何度かやり取りをすることで求人広告をお願いしてもらえるようになりました。
0から1で事業を創らないといけなかったので、とにかく自分で手を動かさないと物事が進まないということを学びました(笑)紹介したインターン生がいい子で本選考にも進みそうですとクライアントから連絡をもらえたときは嬉しかったです!

工藤:
そのまま事業を続けずに就活をすることを選んだのはなぜですか?理由を聞きたいです!

田丸:
教育業界も見ていましたし、プロの講師になることへのお声がけもいただきましたが、「自分にはまだ事業として収益性高く展開していける力がないな」と考えたためですね。
知り合いの塾のオーナーとも話しましたが、自分は社会人としてビジネス経験をしたり、自分が主体として物事を推進した経験がない未熟な状態です。そんな未熟な自分が人に教育する立場になるのではなく、教育の道に進むならビジネスや社会を知っている状態で教育したいと考えて就職活動をしました。

工藤:
どんな就活をしていたのですか?

田丸:
人材とITをメインに見ていて、大手よりも成長環境がある=若い人が活躍している会社を探していました。自分でやった事業立ち上げが面白かったものの、ビジネスに対する自分の力が足りないと思っていたので、2,3年目で事業の立ち上げができるかどうかを一番重要視していました。

工藤:
ネクストビートへの決め手は何だったのですか?

田丸:
最終的な決め手としては、若い人が活躍していたのと、厳しい環境で働けると確信したためですね(笑)現CHRO野田さんが事業責任者をしていた就活当時に話をしたのですが、他の企業比較したときに、ネクストビートで新卒入社している野田さんは2,3年でマネージャーになっていて、どの企業よりも一番負荷がかかる成長をしていると思いました。

起業したからこそ見えた、本物の営業スキルを身につけることの大切さ。

ーーー工藤さんはどのような大学時代を送っていましたか?


工藤
小規模の小売をやってみたり、インターンとして社会経験をしたあとに、本格的に自分の事業を始めました。
マネタイズができる人間になりたい!と思っていたので、ビジネスモデルを学ばせていただける場所を選んでインターン経験をし、事業の進め方を勉強しました。その後に学んだことを活かして、自分でチャレンジしてみようと思い、リフォーム事業をはじめました。最初はひとりでしたが、社員2人を雇って経営していました。

​田丸:
なぜそこから就活をしようと思ったのですか?

工藤:
事業をもっと大きくするためにはまだまだ自分の営業スキルが足りないと感じたからです。当時は顧客に本質的な価値を感じていただいてご契約いただいたというよりも、「大学生が事業をしている」というだけで応援してもらえたり、提供できる価値ではなく自分の「学生」というステータスで営業実績を作っているようなところもありました。本質的な価値貢献を行っていくためには自分のセールスとしてのスキルが足りないと焦りを感じました。

田丸:
それで東京で働こうとおもったんですね!工藤さん地方出身でしたよね!

工藤:
そうですね!秋田出身だからこそ、東京にはすごい人がたくさんいて東京で働きたいと思っていました。一旦東京で働いて様々な人と出会って、自分にとってベストな方法を見つけたい、自分の実力で事業を推進し、価値貢献できる人間になりたいと考えて東京に出てきました。

田丸:
東京に出て就活をしようと思ったときに、得たいと思ったスキルは具体的にどのようなものだったのですか?

工藤:
営業のプロセスを戦略的に思考する力を身に着けたいと考えていました。起業経験を通じて、体系立てて営業プロセスを思考するスキルが足りないと明確に感じていたからです。
それだけではなく、人をマネジメントするスキルも身につけたいと思いました。学生時代は自分のスタイルを押し通してしまって失敗したこともあったので、メンバーひとりひとりに合わせたマネジメントで長期的に一緒に成果を出せるチームを作りたいとも考えていました。

田丸:
ネクストビートへの入社の決め手は何だったのですか?

工藤:
他にも何社か受けていましたたが、自分が事業をやっていた話やこれからやってみたいことを伝えた時に、他社は「かっこいいね、面白いね」という反応ばかりでしたが、ネクストビートの人事だけは「こうやってブラッシュアップしていったら面白いかもね」というフィードバックをくれて、自分のやりたいことにまっすぐに向き合ってくれる会社だと思い、それが決め手になりました。

ーーー新卒でネクストビートに入るべき理由とは何だとおもいますか?


田丸:
スピード感をもって物事を進めていくことができる環境を求めている人は、ネクストビートに入るべきだと思います!
起業したけど、就職を考えているということは、起業の経験を通じて自分に必要なスキルや課題が明確になっている場合がほとんどだと思います。僕の場合、必要なスキルや課題が分かった時「自分が身につけたいスキルは本気でここで身につくのか?」ということを考えて、半年間研修があるような大手へ入社して、ゆっくりジョブローテーションしていくやり方は、スピード的に物足りないと思いました。
実践で営業スキルを身に着けて、自分でやりたいと思ったことは隣の席にいるマネージャーに相談して、すぐ実行に移す。そんなネクストビートのような会社で実践でやったほうが成長スピードは早いと感じています。

工藤:
自分はなにができるか分からないという人こそ、ぜひネクストビート入ってほしいです。とにかく営業をしてみて、できない壁に当たって、自分で勉強したりフィードバックをもらって、どんどん成長できる環境がネクストビートにはあります。やりたいことが見つかった時にそれを実現できる力が身につくと思います!

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